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2006年10月 8日 (日)

通信メディアの問題

メディアの世界は急速に進化し止まる所をしらない。
我が家でも一昨年光電話に加入し、IP電話にも間もなく加入した。
国内だけの利用だから格別その便利さを感ずる事はない。

考えて見ると、早い様でもまだまだアメリカには及ばないなと今つくづく感じている所である。
1996年の9月に婿が2度目の渡米をして、私に下記の様なメールをくれている。
どうやら宿舎からでなくインターネット・カフェという所かららしい。
   ___________________________
1 INET GATE 09/21 Hello from Wachington Inter-net Cafe 17
>1

1 INET GATE INE00104 96/09/21 06:43
題名:Hello from Wachington Inter-net Cafe

Date: Fri, 20 Sep 1996 17:41:11 -0400
From: Public E-Mail
To: xxxxxxxx@niftyserve.or.jp

Hello again Dad! This is Kei.
21hi gogo niha Inter-net no kissatenn ni kiteimasu.
Kochira deha Internet-phone ga jituyouni natteite jikannsei de charge
saremasu.Minna ga maiku ni mukatte nanika hanasiteimasu.syaberiowaruto
computer wo reseive ni kaete chakusinn wo matimasu.Mukasino ham no
youdesuka.
chotto kaiwa ga osokunarimasuga dokohedemo kakerarerunode dennwa yorimo
yasuagari desune.
Kousite miruto Internet ha nanika communication wo kakujitu ni
kaeteitteiru youni omoimasu. choudo TV ga color ni kawattatokino youni
Dennwa ga sinnpo siteirunokamo siremasen.
deha mata
Thank you so long!
   ______________________________
内容を読むと、相客は皆マイク片手に会話を楽しんでいるようだ。
日本では2、3年前からだと思うから、数年遅れていることになる。
技術者である婿でみると、1度目の渡米で受けた文化的ショックにいたたまれなくなって、2年後2度目の渡米を計画実行した気持ちがわからないでもない。

携帯電話では国内の報道では世界のトップを走っているらしいが、後進国といっても巨大な人口を誇る中国やインドには間もなく遅れをとることになるだろう。
日本人は私を含め、ひとりよがりの気風がつよい。孤立した島国に育った本性からそうなるのだろう。
日本が学ぶべき事は極めて多いことを依然として自覚すべきである。

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