« 懐かしい湖南省 | トップページ | 忘却 »

2006年9月 1日 (金)

藤田嗣治の画展

午前中広島県立美術館に藤田嗣治の画展を見に行く。
審美眼の皆無な私などが見ても何にもならないのだが、家内が先般より盛んに見に行きたがるので、運搬役で仕方がない。
評判の裸婦などは、老いぼれには興味が殆どない。
「三人の女」はど迫力があって、今にも爆発しそうな女體に驚く。
私にはやはり戦争画が一番似合う。
「アッツ島玉砕」や「シンガポール最後の日」が印象的だった。「山下、パーシバル会見の場」が展示してなかったのが残念だった。
私達には有名過ぎる画家だけど、現代人には馴染みが薄いか、いや普通の日だったからか、観客は少なく、楽に観覧できたのはよかった。
パリで有名だった彼の個性の強さは何となく分かる様な気がした。Fujita

|

« 懐かしい湖南省 | トップページ | 忘却 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/11717274

この記事へのトラックバック一覧です: 藤田嗣治の画展:

« 懐かしい湖南省 | トップページ | 忘却 »