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2006年9月 8日 (金)

余部鉄橋

毎月寄越して来る旅行案内を見ていた家内が、余部鉄橋ツァーというのがあるよと言う。
いつだったか随分前列車が風に煽られて転落したことのある高い鉄橋である。
それは面白いなと応ずる。

お別れとあるから無くなるのかも知れないという。
それなら尚更見ておきたいと参加申込することにする。
汽車に乗り込んで橋の上を走るのだそうな。
まさか又落ちることもあるまいが、もう命は惜しくないので心配することでもない。

先日旅行社に支払いに行って、何人申し込んだかと聞くと43名という。
1バスいっぱいだから、窮屈なことだなとあきれる。
物好きなのが多いことだ。

朝4時頃から起きて、電車の始発は遅いので2キロ歩いて近くのバス停まで出かけなくてはならない。
日帰りでかえるのは10時頃になるという。
老人には少し酷かなと心配になってきた。

国内だから途中下車して、どこかの宿に転がり込む手もあるし、まあやって見るかと覚悟を決める。Amarube

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