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2006年9月20日 (水)

源氏物語絵巻復元

家内がかねてから見たがっていた、源氏物語絵巻の復元版の展覧会を福山の広島県立歴史博物館まで出かけて観覧する。丁度お午に着いたが、宣伝がよく行き届いていて、次々と来館者が切れない。駐車場も順番を待って入る。
家内はかなり時間をかけて見たようだが、私は源氏物語そのものも原典は無論の事、現代語訳も読んだ事がないし、そもそもが嫌いな筋立ての小説だし、今回の絵巻の展示もほとんど興味がわかない。
何年もかけて、よくも克明に復元されたものだという労苦だけはよくわかった。
私ごときが見ても仕方がないなと感じたので、邪魔をしないようにさっさと出口を出て、売店で「よみがえる源氏物語絵巻」という冊子を買い求める。仔細に記述してあるので私にはこの方がよい。

この展覧会だけで帰宅するのでは、遠くまで来た甲斐がないので、家内が出るのを待って、すぐ『明王院」に廻る。草戸千軒遺跡の発掘はもう終わっていて跡形も見えない。

お参りをすますと鞆の浦に向かう。
架橋問題で揺れているようだが、通過するだけなら、道は広くなってるし問題はなかった。
そのまま松永を抜けて、福山西ICに出ようとおもったが、どこでどう道を間違ったか、とうとう尾道、三原を通り過ぎて、やっと本郷から高速道路に入る事が出来た。
いつもながら尾道付近の道路の複雑さには泣かされる。快晴とあって、西日を真っ向に受け道路標示が全然見えなかったせいもあるにはあるが。
帰宅したのはもう5時を過ぎていた。
老人の運転に家内も私以上に疲れたらしい。
Genji_6

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