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2006年9月16日 (土)

教祖の死刑

オームの教祖の死刑が確定した。
いずれ執行される事になるんだろうが、教祖がいなくなってもオーム教は残るおそれが充分在る。
教祖を崇拝して止まない信者が千人もいると伝えられている。
死刑にすれば、十字架に乗せられたキリストの面影がオーバーラップする。
キリスト教は12人の使徒により後世に伝えられたと聞く。
あれだけの非難の中を信仰をくずさない信者千人はあまりにも多い。
信仰の自由が保証された現在だから、キリストの昔とは違うがそれにしても仮に10人でも凄い。
私は宗教的な信仰が嫌いだ。無宗教を自負し、家族にも絶えず吹聴している。
信者というのは特攻隊と同じく命を捨てて掛かって来るから、いかなる権威も通用しない。
現在のイラクの実状が証明している。
教祖をいくら処刑しても、教義を否定出来る何ものかがない限り、第2、第3の麻原が出て来る可能性はのこされるのではなかろうか。

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