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2006年8月16日 (水)

サッカー日本

サッカーのアジア杯予選の対イエーメン戦のホームゲームに釘付けにされた。
9割はボールを支配したと思われた日本だが、守りを固めたイエーメンに悉く跳ね返され、とうとう後半の25分まで0−0で競り合い、この分では引分かと思った。味方のコーナーキックに群れの後方から飛び出し頭一つ抜け出した阿倍の絶妙のヘッドでやっとゴールを奪った。正にオシム監督のいう頭を使った勝ち点だった。
2点目の佐藤寿人は相変わらずの、得点の仕方はこうするんだとやってみせてくれた。反射神経をフルに使った彼ならではの得点だった。時間切れ寸前の起用で、点が奪える彼の特異能力はもう少し活用すべきではないのかと思う。
ストライカーのいない日本チームでは、やはり頭を使うしかないのかな。

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