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2006年8月11日 (金)

私の葬式

家内と私の献体と葬式のことで又又議論になる。
先日大学の白菊会から献体登録の書面をいただいた。親族3名の承諾印がいるようになっている。
盆の間に郷里にも行くので判を貰うお願いを今日しておく。
家内は献体はいいとして、葬式をしないのには釈然とは応じない。宗教色はなくてもいいから、親族だけでも集って告別式はしたいという。
とうとう私が負けて、家内からの提案の生きてる間にお別れ会をしたらということで折り合う。
ついては来年私が数えの米寿を迎える。そのお祝いと称して兄弟姉妹と子や孫だけ集ってもらい、その席を借りてお別れの謝辞を述べるということにする。

その段取りはすぐ始める事になるのだが、今度は今年中に死んでは何にもならない。献体も今年はいっぱいだから来年以降の登録になるというのだから、万事ご破算ということである。
せめて来年の秋頃までは生きなくてはならない。
こんな勝手な願いを運命の神様は許してくれるだろうか。

難問ではあるがとにかく準備は着々と進行さすことに決意をあらたにする。

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