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2006年8月29日 (火)

私の祈り

やはり長かった8月が終わらんとしている。昼の時間の長さから言えば7月の方が長いのかも知れないが、雨の日の多かった7月よりは、実感として8月が断然長かった。
7月は雨にうんざりし、下旬に始めて青空を見て感激したりしたが、8月は連日ぎらぎらと天上天下隠れ家もなきほど日光に苛まれた。
眠れぬ夜、昼寝も汗かきかき、じーっとしてても、体力を消耗しつづける毎日だった。
この世をおさらばする日も間近いなと、指折り数えながらやっとの思いで今日まで来た。
秋風がそーっと窓から吹き込んで来ると、それでも蘇生した思いになる。
私には極楽も天界もない、むろん地獄も無い。無に帰るだけだ。誰も阻止出来ない。
早くその日をと祈るばかりだ。

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