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2006年7月21日 (金)

医者通い

定例検診で病院に出かける。
手足の指の痛さを訴えると、内科でリューマチの検査をして貰えという。リューマチの検査は大分前にしたけど別状なかったからいいと、答えると一度整形外科で診てもらった方が好いかも知れないという。
前の先生(1年前に交代)のとき、同じ事を云われて診てもらったが、異常なかったからそれも結構ですと断る。
痛み止め薬だけ貰えばよいと申し上げる。
おとなしい先生だから、それではそうしましょうということになる。
それより、今呑んでるチガソンが利かないのではというと、いやあれは止めては代わりがないという。
結局現状通りに落ちつく。
痒いのが困り者だが、老人の身体は欠陥だらけなのだから文句を云ったってどうしようもないことはわかっているけど、やはり文句が多かったかなと後悔。
痛みを抑えられるだけでも、通院の値打ちがあると内心満足する。

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