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2006年7月27日 (木)

平和という戦争

平和は有り難いものだが、これも長く続くと世の中にいろいろひずみが出来ると見えて、最近の集団訴訟の多さはどうだろう。その大部分が国民の税金に関係が及ぶものばかりである。
おかげで所得は一向に変わらないこの老人まで市民税が3倍になったりする。
その上国民健康保険税、介護保険料など次から次へと老人を直撃する。手前の事は手前で処理せよということだから、減らすためには一刻も早く死ねということになる。
死ぬるためには交通事故くらいでは悠長過ぎる。治療や薬を制限するとか合理的に早く病死さす必要がある。
安楽死が最近問題になっているが、良い制度だから法制化したらどうだろう。一々殺人罪などというのはひどすぎる。
良い知恵がないものか。盛んに宣伝しているもろもろの少子化対策みたいな方法はないものか。
もう余り生きたくない人には奨励金を出すとか。昔姥捨ての制度があったくらいだから、それよりはましな方法だろう。
これも一つの戦争状態かも知れない。弾丸が飛び交うだけが戦争ではないということだ。
過酷と思えるかも知れない死を求めるのだから。

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