« 忘れ得ぬ人々(23) | トップページ | 手の痛み »

2006年7月10日 (月)

青空&サッカー

7月9日午后2時
台風が近寄って来る影響か、急に青空が現れて、日射しが雲間から届くと物凄い熱気が顔を撫でる。
じめじめと連日降りまくった雨がどこかへ行った感じ。
4月頃から、うんざりするほど灰色の空が続いた今年は、紺碧の空を見る事はもうないのかも知れないと少し心配になっていた。
満天の星屑などという言葉は、どこかよその国のそれと思っていた。
やはり時には霞や雲を吹き払ってくれる強い風が必要なんだなと、自然の偉大さを思う。

7月10日午前8時
今朝のテレビでサッカーを見た。イタリアが運良く優勝した。
ベスト8くらいになると、どこが勝ってもおかしくない。技術というより格闘技に近い。体力のないチームはだめだ。
それにしても日本のひ弱さを感じないわけに行かない。
中田ならずとも、ただ無力感のみで立っていられなくなっただろう。Sky

|

« 忘れ得ぬ人々(23) | トップページ | 手の痛み »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/10865188

この記事へのトラックバック一覧です: 青空&サッカー:

« 忘れ得ぬ人々(23) | トップページ | 手の痛み »