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2006年7月18日 (火)

献体


昨日長女たちが家に来て雑談しているうちに、私の死後のことについて、普段から葬儀をするなといいつづけてるものだから、それなら献体するのが一番だという事になった。
娘の仲間にもそういう人がいるし、現実に実行されたが極めて便利だったということだった。
私もかねてからうすうすそんな話は聞き知っていたので、この際そうしようと決断し、娘と婿の前で宣言した。
幸い孫が大学病院の看護師をしているので、手続き方法を尋ねてもらう事にした。
ネットで調べてみると、

「生前に登録をしておくと、死後遺体が大学等に持ち込まれ、さまざまな人体解剖学の研究に役立ちます。これらを正常解剖と呼びます。
献体する側も無条件・無報酬が原則ですが、それだけにアフターケアも万全です。
通常、葬儀の後、ご遺体は出棺して火葬場に向かうことになりますが、献体される場合は向かう先が火葬場でなく大学病院であるという点が異なるだけです。
研究などの仕事が済めばきちんと火葬されて、遺族の元に返されます。
但し、死亡の時期や大学にもよりますが、遺骨が返還されるまで2年以上かかることもあります。」

ということが記されている。
結構な事である。墓は既に何年も前に作ってあるから、いつ返還されても遺族がまごつく事はない。
これは遺言ともしたいので、このブログを読んだ私の親族はそのように了承してもらいたい。

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