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2006年7月31日 (月)

乾癬と献体

最近家内が痒い痒いと盛んに言う。乾癬がうつったのではと私に見せたがる。
乾癬はうつらないということになってるのだが、それでも毎日同じものを食ってるのだから、ひょっとしてうつらなくても同じ症状位は出るかも知れないとひそかに思ったりする。
私の乾癬はもう軽く20年は続いている。軽くなることは先ず無い。
年々広がりを見せて、今や全身に広がっている。治癒したらしいところもあるが、痕が残って見苦しい。
私が献体を言い張るのも、この身体を解剖して、原因の分からない乾癬という病気を研究して欲しいからである。
病気が取り沙汰され始めてからでも何十年になる。一向に原因解明がなされない。研究物体が少ないのも原因の一つだろうと考えたわけである。
看護師の孫が反対しているらしいが、私の真意が分かって欲しい。
私も好き好んで醜い屍を衆人に曝したくはないが、幕末の志士の気持ちになっているのだから。
こりゃひどいと若い学生が驚いて研究テーマに組み込んでくれるかもしれない。

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