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2006年7月 5日 (水)

おいぼれの苦情

最近こらえじょうが無くなったと自分でも強く感じている。
今年の様に暑さ寒さが変調だと尚更苦情が出て来る。蒸し暑いから半袖にすると、パソコンでもやってると寒くなる。
長袖にすると外に出た途端むっと来る。
パンツもふんどしに替えたり、ズボンもはいたり脱いだり、ステテコ姿になったりと、一日中騒がしい。

食い物はとくにひどい。嫌いなものは、取り除くだけでなく、かたから受け付けない。家内が困り果てている。
もともとらくちんな生活をしているのだから、食欲は当然起きない。胃袋も老化して弾力がなくなり、ほんの少ししか溜込まれない。その相乗作用から来る事ははっきりしている。
口から思わず拒否反応が出て、どうにも止まらない。
わかっちゃいるけど、止まらない。
最近は随分捨てるものが出てるのではないかと、半ば心配もしているのだが。

老人は早く死ななきゃ後が困る。政府の保健政策はちょっと違ってるのではないか。

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