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2006年6月24日 (土)

日本敗退

やはりブラジルは強かった。
全く大人と子供の試合を見るようだった。
素人の私が所見を述べた所で仕方がないが、日本人として思う事をひとこと言わして貰いたい。

ブラジルとは個人技に大きな差があった。いつかのテレビでも報道してた様に、小さいときから犬などと争って球拾いするなど、素質が違っている感じがする。
他の国とは体格差が大きかった。オーストラリアなどは20cmも身長が高く、同じ土俵で戦うには無理があった。
日本人でも背の高い人は多いのだから、その人たちに目を向けなければならない。
バイオリンなどと同じく技術の錬磨には時間がかかる。4、5歳から始めなければ本当の素質とはならないなどと思ったりする。

又戦場での経験を言わして貰えば、けものみちの様な山道を走って、戦場に向かう時、中国人の身軽さに驚いて、同等の条件下で戦ったら、とても彼らには勝てないなと嘆息した事がある。
長い時間の鍛錬がその身体を作るのだ。個人の体格を含めた素質も勿論大切だが、それだけでは世界に通用しないと思うのである。
サッカーの世界でも前途は正に遼遠である。

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