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2006年6月 4日 (日)

食中毒

昨夜何の食あたりか、吐いたり下げたり、一騒動してしまった。
原因はどうやらもずくのせいらしいということになった。他に生で食ったものがないと言うのが根拠。
もずくと言っても酢で殺してあるし、同じものを食べた家内はなんでもないし、どうも腑に落ちない面も有るのだが。
昨日午後あともう少しで夕食という時間だった。急に気分が悪くなり、これは戻すかなと予感がしたので,便所に入り便槽にかがむ。とたんにゲ、ゲッと吐き始める。昼飯から大分時間がたっているから、殆ど原型を残さぬ黒や赤茶けた食物である。1回で収まったかと思ったが,未だ気分が悪い。又衝動が来る。そしてしばらくして又来る。
最後はぬるぬるした粘液ばかり。
念のため下痢はどうかとしゃがんだが、こちらは健常な便。
とにかくまもなく夜のことだから、なにも食わずに寝込む。
中毒騒ぎは何十年振りであろうか。
夜半午前1時、急にまた吐き気がする。用意していた洗面器に戻す。粘液ばかりで実はない。
そのうち、嘔吐の勢いで、下の方がおかしくなる。
慌てて便所に飛び込む。今度は激しい下痢。20分ぐらいつづく。最後は水みたいな便が出ておしまいになる。
やれやれこれで腹の中は空っぽになった。
たまには腹の中の清掃が出来てよかったかなと、朝起きてやっと元気を取り戻す。
こんなことでも、かなりエネルギーを消耗したのか、重湯を呑んでから又12時近くまでぐっすり眠る。

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