« 怪我 | トップページ | 日照時間 »

2006年5月22日 (月)

四たび乾癬の事

私の宿痾乾癬のこと、4度目のブログになる。
この3月2日何年振りかで、手足の関節が痛み始めたので、これは間違いなく乾癬のせいだと若い病院の先生に訴え、こちらから頼んでチガソンと痛み止めを貰って呑み始め、3ヶ月経ってどうやら完全に進行は止まったらしい。
痛み止めの方は3週間も止めているが、痛みは出ない。
乾癬そのものはかなり薄くなったようだが、場所に寄っては新しい湿疹が出て来る。これは治ったとは言えない。
が、完治はしない病気だから仕方がない。

市民病院で1993年8月に関節症治療のためチガソンの服用を始め、翌年6月まで続けて一応完治したとの判断で、服用を止めたことがあった。今回はその経験をこちらの先生に訴えたわけである。

某大病院の副院長さんだった人が、この病気は完治はしないだろうが、生命に別状は無いのだから、やさしい薬でひどくなるのを押さえながら、墓場へ一緒に行くつもりで付合う以外に方法はないと、十数年前に言われたことがある。

その通り、もう八十をとうの昔通り越して今86歳である。人並み以上に生きらしてもらっている。
チガソンも最初は一日3カプセル呑んでたが、副作用がひどくて1ヶ月で1カプセルに減らした。経験の浅い先生も驚いていた。
若い先生を馬鹿にしてるわけではないが、何しろ発症以来20年の経験者の私だから、自信のこもった発言に先生も頷かざるを得ない。まあいいだろうとその通り処方してくれる。
そして今次の診察日にはチガソンも止めようと決心しているところである。

|

« 怪我 | トップページ | 日照時間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/10184002

この記事へのトラックバック一覧です: 四たび乾癬の事:

« 怪我 | トップページ | 日照時間 »