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2006年5月24日 (水)

韓国ドラマ

最近家内の韓国ドラマ好きにいささか圧倒され気味である。
私は一度も見たことはないのだが、家内から食事時の雑談にはいつも出て来るし、ビデオも大分増えた。
だからどこがどう面白いのかは、見てないのだからなんともコメントのしようがない訳である。
今家内との断絶の部分はこれだけである。

そもそもドラマなるものは、私は好きでない。特に歴史に出て来る様なものに、明らかに違った解釈なり、想像を付加したエピソードを入れられたりすると、嫌な気分になる。
もちろん新事実が発見されたとかいうことには、大いに興味をそそられるし、それによって私の歴史観が訂正されることを厭うものではない。
外国のものは、歴史も分からないし、風俗も珍しいぐらいしか関心がないし、心理的なもの以外には興味がわかない。
それも若い時のことで、こう老いぼれては、1時間も2時間も緊張を続ける訳にゆかない。
それでもほんとに好きなら見るのだろうが、繰り返すようだが好きでないのだから続く訳がない。
韓国どころか、アメリカも、中国も、その他も最近は全然見ることはない。
字幕を読むのに追っ付けないし、人名などはどれがどれだか区別がつかない。従って面白くもなんともない。

というわけだが、家内が最近どうでも韓国に行ってみたいと言う。ドラマに刺激を受けた訳である。
私がご免だというので、いつもリードしてあちこち旅行する妹らにも声を掛けるが、先般吉野の桜見物には全員ついて来たが、こちらはうんというものがいない。
娘にも話しかけるが、仕事が忙しくダメ、数日前には孫に話を持って行ったのだが、どうも皆仕事のあること、時間がとれないらしい。うんともすんとも応答がない。
うっかり輪の中に入ったら大変なので、友達を誘ったらと言ったり、外野席からのつもりで声をかけてる毎日である。

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