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2006年5月28日 (日)

住いということ

家というものはなくては困るし,あればあって手がかかるものだ。
建ててから33年になるが、既に屋根は一度葺き替えたし,風呂も炊事場も便所も皆一度改造した。
玄関戸も一度やりかえたが、又この夏を控えて網戸をつけることにした。そしてベランダの柱の一部が腐って来たので,補強しなければならず、ついでに何度目かの塗装もすることになり、来月早々取りかかって貰うことになった。
芸備地震では家本体には問題は起きなかったが、隣との境界のブロック塀が一部亀裂が入ったりしたので,修理のついでに、補強柱を3本立てた。
金も掛かるが手間もかかるし、近所には迷惑を掛ける。架設工事だけで全体の3割以上掛かるのだから、新築以上の単価になりそうだ。
先の短いものには、参考にもならない。
むしろ家とともに朽ちるのが一番自然の成り行きだったのではと、遅まきながら後悔しているところである。Beranda

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