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2006年5月10日 (水)

死の時の仕事

市立図書館で借りた本を返すために、大雨の中を出かける。
雨宿りのつもりで、かねてから気になっていた私の死直後の遺族の仕事などについて、役所の市民課の担当者にあって聞いた。
葬儀などは行わない様に子供や妻などに普段から言い続けているのだが、葬儀社などの手間を借らずに手続きがこちらでとれるかどうかなどについてであった。
相続人の者が、医師の死亡診断書を添えて届ければ、問題なく受理するし、焼き場使用の許可も出すとの事、後の戸籍の抹消など諸々の事は役所がしますとの、予想した通りの回答があった。
葬儀をする、しないなど、役所には関係なく、やはりこちらで決めなければならないが、しないなら、しないで簡単でしょうということだった。
問題は市役所以外の、金融保険関係など契約関連先との手続きを準備する方が大切だとのアドバイスを貰った。
さしあたりこのブログの契約などやはり脱退手続きがいるだろう。
あらかじめこちらが頃合いを見計らって、して置くのがいいのかもしれない。
生きているという事は、死の直前までいろいろ大切な用事があり、簡単におさらばとは行かないようだ。
しかし財産が皆無というのはこういう時には助かる。

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