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2006年4月10日 (月)

我が家の桃

我が家の桃がやっと八分咲きになった。
さくらは古歌を連想してか、色気などは感じないが、桃は桜と違って色気があって楽しい。
桃の節句などとの連想も華やかである。
ささやかな庭だけど、寒さに虐げられたおいぼれに、春のぬくもりを唯一もたらしてくれる花だけに、特に今年は待ちこがれた。
3月を終わる頃になっても、冷然と枯木のごとく庭の真ん中で突っ立って居るので、腹立たしく随分心配した。
満開にならなくてよいから、いつまでもこのままでと、眼前のこの木に語りかけている今日この頃である。Momo

Momo2

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