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2006年3月24日 (金)

軍備増強

深夜放送で中国が軍備増強世界一を告げている。ストックホルム国際平和研究所の推計だから間違いないだろう。
01−05の5年間で一兆五千六百億円の兵器輸入額というのだから恐ろしい。そのうち90%がロシアというのだから、日米にとってはもっとも気になる所。中国が133億ドル,日本は15億ドル。このまま行けば、中ロ陣営と日米の軍備均衡が逆転する日は遠くないことを感ずる。
アメリカがイラクに勢力を費やしているうちに、世界情勢ははっきり二大陣営に色分けして来て,第3次大戦への歩みが進みつつあることを素人の私でも感じている。
平和のかけ声で一色の日本はもうとてもこの中に割り込むことは出来ないだろうから、中立宣言するなり、なまじっかな自衛能力なんか廃棄して、離脱することを本気で考える時期に来ているのではないか。
第2次大戦の引き金になった、米欧の石油包囲網は、今度は中ロの包囲網に取って変わるわけだ。その上食料まで輸送路を断たれる。とても反攻する力は無い。
又韓国の変わり身の早さを学ばねばならない。韓国はすでに身柄を北朝鮮に預けた格好だ。現在の姿勢はもう米国とは一歩も二歩も間隔が空き始めている。4対2では6ヶ国協定など出来るわけが無い。
ほん、虫けらに等しい私の80年の年功による推測は、とんでもない的外れだとなれば有り難いのだが。

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