« 生還の日から | トップページ | 桃の節句 »

2006年3月 2日 (木)

関節症

今日は病院に行く日なので、例により6時半に起きて準備、8時には病院に入る。
左手の痛みが一月たっても消えないので、結局チガソンを呑む事になる。若い人には奇形児が生まれるなど、副作用が激しい薬だが、老人には関係ない。しかし同じ人間だから後から文句をいわないようにと念書を書かされる。(未だ生殖能力があると認められたかな)

十年ぐらい前に此の治療を受けて、その時は80日で完治した経験がある。
あの時は足も手も指という指の関節が、皆ふくれあがって曲がってしまった。
生まれて始めて松葉杖を突いて歩行した。

しかし今回は左手の二本の指だけだから、大した事は無いだろう。
死出の山への旅路は、一筋縄では行かれないらしい。切ったり貼ったりはごめんだが、薬を飲むくらいなら我慢が出来る。

|

« 生還の日から | トップページ | 桃の節句 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/8909436

この記事へのトラックバック一覧です: 関節症:

« 生還の日から | トップページ | 桃の節句 »