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2006年3月 5日 (日)

梅と桜

よく晴れたので、気温は低いが、チチヤスに梅見としゃれた。
同じ気持ちの人がいくらか居ると見え、広い敷地に三々五々散策を楽しんでいる。
梅そのものは点々と数えられる程しか無くなって、往年のチチヤスを知るものにとっては寂し過ぎる光景ではあるが、中国新聞が工場を造ったのでその関係の出入りが人出を助けているのであろう。

この界隈では、宮島、岩国、縮景園など小規模のものが点在するだけで取るに足るものは無い。
光まで行けば冠梅園が見応えがある、5年程前に婿が連れて行ってくれて堪能したことがある。
大河ドラマの『徳川慶喜」で賑わった年に、もう一人の婿が水戸の偕楽園に案内してくれた。これは歴史があって流石に別格であった。

しかし、どちらにせよ、桜と違って花も木も風情こそあれ、派手さがないだけに人を呼ばない点残念である。
まもなくその桜のシーズンである。家内のたっての希望で吉野を再度訪ねる事になっている。
こちらは3万5千本と桁違いの全山を花で埋め尽くす豪華さである。
わくわくしている所だが体調が果たして許してくれるかどうか、何とも云えない。
(写真は左から偕楽園、冠梅園、チチヤスの梅)
ume
hikari-ume
chichiyasu

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