« 行き過ぎでは | トップページ | 不惑の歳 »

2006年3月28日 (火)

老化進む

老化現象がいよいよ進み、最近の忘れ具合は甚だしくて、我ながら始末が悪い。
昨日も家内の友人から、ファクスを頼まれ二つ返事で請け負った。もっとも私のファクスのやり方は、電話機付属のものは、随分古くて、射し込むとき斜めに吸い込まれたりして、正常に読み取れないらしく、家内中で利用する場合苦情が多くて、使い物にならないので、最近は使っていない。目下もっぱらパソコンのファクス機能を使っている。
これが性能はまことに良いのだが、手間がかかる。
自分で作文したりして送る分には問題はないのだが、既存の文書などを一旦コピーして送る場合は先ずスキャンする必要がある。
電話機ファクスと違って随分回りくどくなる。

ところで請け負ったものを見ると、奉書紙に手書きしたもので長さが長く、B4にも収まらないくらいだから、うちでは先ずコピーもスキャンもできない。そこでスーパーの職業コピー機でB5に縮小を面倒でもお願いした。
(先方のファクス受信指定がB5の大きさの由)
その改めてコピーしたものを、スキャンしてファイル化し、やっとファクスするのだが、それがどうしたわけかうまくゆかない。

ひょっと気がつくと、内蔵モデムへの電話配線が、古いMacに繋がれている。そちらの器械でも出来るのだが、生憎システムを古いOSにしてあるので、OSを変換しなければならない。
配線をやり替えるか、OSを変換するかとなると、配線の方が早い。
配線を替えると後はもう簡単、ファクスボタンを押すと、電話機が応答して、パソコン画面に「接続中」、「送信中」、「正常に終了しました」と表示が次々出て終わる。
やれやれ。

|

« 行き過ぎでは | トップページ | 不惑の歳 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/9296369

この記事へのトラックバック一覧です: 老化進む:

« 行き過ぎでは | トップページ | 不惑の歳 »