« DVDアルバム | トップページ | タイムリー »

2006年3月22日 (水)

野球世界一

sp2006032101 今日のブログは世界野球クラシック優勝に尽きる思いでいっぱい。勝負事はやはりタイムリーということが重要だということを改めて感じた。
人生にも満塁のチャンスは何度もある。しかしタイムリー打が出ることは滅多に無い。

一次二次リーグ戦を通じて,日本はタイムリーが乏しく,逆に相手にタイムリーを与えて苦戦した。
しかし決勝の対韓国、そしてこのキューバとの決勝戦では逆であった。

初回の敵が与えてくれたチャンスの今江の渋い適時打。先ず大きなダメージを与えた。
しかし敵もさるもの、6回名手川崎のエラーに動揺を見て取った敵側の初球必打の連安打は凄かった。不運な併殺打が無かったら,追いつき、逆転されたかもしれないとヒヤッとさせられた。
これだけの両チームだから、ホームランの2、3本は交通事故みたいなもので仕方が無い。問題はそのお膳立てをしないことだ。
留めのさし方は日本が一枚上手だった。チームリーダーイチローと福留のタイムリーに尽きた。
まだ1点や2点ではと思われたが、4点は大きかった。

王さんの采配の見事さが最後には光った。これは結果論になるかもしれないが、物凄い決断を必要とするものだ。敢えて勝負に結びつけた采配とそれの答えた選手の気迫が、この勝利をもぎ取ったと言わざるを得ない。(写真は中国新聞より

sp2006032102

|

« DVDアルバム | トップページ | タイムリー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/9203657

この記事へのトラックバック一覧です: 野球世界一:

« DVDアルバム | トップページ | タイムリー »