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2006年2月23日 (木)

防府天満宮

天気が良いので、防府の天満宮にお参りする事にする。
久しぶりに境内の梅の花が見たくなったし、又東京の孫二人が来年の進学に備えて、塾に通ったり、勉学にいそしんでるそうだから、励ましのお守りをお請けして来ようと思ったからである。
家内はまだ早いのではといったが、明日知れぬ思いでいる此の身、来年までは待てないので、思い立ったが吉日というわけ。
幸い下りの高速道はいつも楽である。
駐車場が思いがけず込んでいたが、春への準備の工事車などが沢山いたようだ。天幕などが何張りも張られて物々しい。
お祓いまでは請けなかったが、特にというお願いはせずに、遠い道のりをやって来た老人の気持ちを汲んでいただきたいと祈りを捧げた。
信仰心などはないのだが、こんなときは神妙になる勝手な親爺である。
もともと進学などというのは、自分の力で果たすもので、他人の力など借りる事は出来ない。
ただ、雨嵐に見舞われないとか、道ばたの石ころにけつまづかないとか、ちょっとした不運でもない方がよいからと願うだけなのである。
帰りに八代の鶴の里を見に行くつもりだったが、昼飯を食べるとどっと疲れが出て来て、今日はもうよそうということになり、一挙に帰宅、すぐベッドに入る。
欲を出すと、ろくな事は無いとは多年の年功の致す所である。IMG_kobai1011
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