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2006年2月12日 (日)

紀元節

昨日は建国記念日だったが、私には紀元節の方がよい。なんとなく伝説にふさわしい呼び名の様な気がする。
日付が当てにならないことはもう定説になっている。
正月が済んで、旧正月にも近いから、この日を肇国の記念日にして祝い休むのが、生理的にも丁度よいのではなかろうか。
国の始め即ちこの国の紀元は神武天皇の即位した、この年この日だというのが良い。
どこの国だって紀元がある。ただ国體が代わる度に変わる紀元もある。しかし我が国は幸いに国體は伝説の昔から変わっていない。
折角伝説の紀元があるのだから、昔の様に紀元2666年、キリスト暦なら2006年と言えば良い。いやそう思えば良いのではないか。
そして「雲に聳ゆる高千穂の・・・」と唱えば良い。
私はこの歌が好きである。国民歌謡じみて清潔で理想がある。

もっともこの所説は私一人のもので、誰にも強制するつもりはない。
反対の者は反対で良い。ただ紀元がないと外国人と話す時寂しいのではないか。

日本人の心の問題として、子々孫々に伝わればそれで良い。神武天皇は我々日本人の心の中に生きているのだから。

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