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2006年2月13日 (月)

頼一家書道展

家内が頼一家の書道展があるというので、広島城に見に行く。
城の入り口で警備員に止められる。広島城へ行くというと、護国神社の駐車場はあるが、広島城の駐車場は無いという。どこか有料駐車場に入れて歩いて行ってくれという。
それなら護国神社にお参りするからというと、印刷用紙を出して来て、これに認印を押してもらってくれと、入場時刻を書き込まれる。これがないと今度は出してもらえないらしい。
広島市は最近駐車が厳しくなってどこへ行っても、無料と言うのがなくなった。公共施設の駐車場は皆有料化している。どうやらその一環らしい。財政がとみに窮屈な広島市は観光に向けても良い顔は出来ないということだ。

ゆっくり階段を上がって、上の方のワンフロアーにある、山陽などの書をじっくり見て回る。
私にはもう読めもしないが、いいのか悪いのか分かりもしない。
昔の人は幼少から習い覚え、普段にこんな文字を使い、文通していたのだから、やはり凄かったのだなあと感心する。頼家の人々の数にも驚いたが、展示物の少なさにも驚く。ちらちらと見せびらかしたに過ぎないようだ。

帰りに折角だから護国神社にお参りする。受付嬢に印刷物を差し出すと大きな社印をベタっと押してくれる。これで万事OKだ。警備員の前で窓から用紙をひらひらさすと、パッと取ってくれる。さよならありがとう。Hirosimajo
Rai-sanyo

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