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2006年2月14日 (火)

国民の義務

天候についてあれこれあげつらうのは愚かなことは分かっていても、凡夫のあさましさ、日記には毎日の様に天候を書き記すことから始まる。或はののしり、或は喜び、他から見ると正に狂人の沙汰である。
今日は予報は曇後雨で、一応その通り推移した。気温は平年に比べれば若干暖かいとある。
が私には、もう自家発電が出来ない身体になりはてていて、平年温度でもじっとしてはおられない。

老人の対応策は寝て過ごすのが一番、と決め込んで朝から寝床に帰る。
午後はテレビの前の家内の電気ごたつにもぐりこみ又ひと寝入り。
それでも一寸の間、所得税の申告用紙に書き込み作業をし終わって、明後日税務署に届ける手はずを整える。
僅かではあっても、国民の義務は忘れることは出来ない。

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