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2006年1月31日 (火)

往生への道

今朝起きると手が痛い。曲げたり開いたり出来ない。特に左手がひどい。
昨年暮れから、左手の小指と薬指が痛くて曲げられなくなった。こんどは左手全体が曲げられない。拳も半開きのままでそれ以上はできない。仔細に見ると、指1本1本が少し腫れぼったく見える。
なんかの異常は確かだ。
右手は辛うじて、拳ができる。がどちらも手全体にもう一枚皮膚をかぶせた様に感覚が鈍い。
足の先から死んで行くと聞いたことはあるが、手の先からというのは聞いたことが無い。
しかしどちらにしても老い朽ちて行く段取りだろう。
往生への道のりが確かになったことを痛感せざるを得ない今日である。

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